カイロス・コンサルティング について
カイロス・コンサルティング
(=大丈夫塾)について
カイロス・コンサルティングは、元ガン患者であり、英国ARH認定ホメオパスでもある鎌田 進(かまたすすむ)が運営しています。
もともとは『SAM ホメオパシー・コンサルティング』として、2007年1月よりホメオパシーの相談を開始。さまざまな患者さんのお手伝いをするかたわら、2009年9月より、NPO法人ガンの患者学研究所の講師としてガン患者を支援する活動を手伝い始め、後に同研究所の副代表理事となり、2020年10月まで約10年在任。
ホメオパシー・自然療法相談のほか、セミナー講師、ガン患者向けの講演、『いのちの田圃』(ガンの患者学研究所の会報誌)の記事執筆、著書執筆、NPO法人ガンの患者学研究所の運営支援などを業務としています。
現在は、ガン患者さん向けにほぼ特化し、ホメオパシーだけでなく、生活習慣の改善方法や心構えを伝授しており、旧ブログも『大丈夫塾』としてリニューアルしました。
カイロス・コンサルティングの基本方針
自分で治すための知識と技術を伝授する
どんな病でも、大丈夫! どんなピンチでも、大丈夫!あなたの勇気を応援します。
元ガン患者としての経験と、ホメオパスとしてのスキル、そしてNPO法人ガンの患者学研究所で10年以上、延べ5000人以上のガン患者さんを指導してきた実績を活かした個人相談を行います。
以下のことを前提としてサポートします。
- 病は自分で治すものという意識を持ち、他人に依存せず、自分で責任をとって行動する人を支援する
- 患者ならでは、患者の家族ならではの、心の問題に取り組む
- 様々な選択を患者が自分で決めていけるように支援する
- 食事や手当て中心とした生活習慣の改善を基本として自然療法の指導を行う
- 生活習慣の改善を土台として、ホメオパシーによる支援を行う
- 状況に柔軟に対応し、医師や療法家など他の専門家に助力を求めることをいとわない
- 患者さんと共に高め合い、成長することを目指す
本当に治したい人へ
すべては、あなた次第
病を本当に治すには、自分で責任を持って、自分で取り組むことが何より大事。
したがって以下のような人が、自助療法に向いています。
- 自分で責任を取り、他人任せにしないで自分で勉強し実践する人
- 謙虚に学ぶ姿勢と成長する意欲を持ってアドバイスを受け止められる人
- 自分の生き方を思い描いて、それに向かって粘り強く前進しようとする意欲がある人
自分で治すのに、なぜホメオパシー?
もつれた糸をほどくために
ホメオパシーの基本は生活習慣の改善です。
ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンは、18世紀当時から、生活習慣の重要性を説いていました。
生活習慣に起因する病気を治すためには、生活習慣を正すべきというのが、大原則。そして、生活習慣を改善してもなお残る不調や症状こそ、治療の対象であるとしたのです。
病気を自分で治すプロセスというのは、もつれた糸をほどいていくようなもの。
固い結び目がたくさんできている場合には、針などを使って結び目をほぐしてあげる必要があるでしょう。ちょっとだけ道具が必要です。
ホメオパシーなどの代替療法は、このときの針にあたります。
糸を元通りにするには、自分で丁寧に、根気強くほどいていく必要がありますが、手助けや道具が必要な時もあるでしょう。
そこで、カイロス・コンサルティングでは、自分で生活習慣の改善をして、なお助けが必要な人には、ホメオパシーを提供する。ホメオパシーの原点であるハーネマンのスピリットに基づいた姿勢で、取り組んでいるのです。
また、ホメオパシーのコンサルテーション(カウンセリング)においては、過去から現在の自分自身、人生(生き方)丸ごとと向かい合うことを要求されます。
たくさんの患者さんとのカウンセリングを通じて、この作業が人生を変えていく大きなきっかけになることを発見しました。
レメディの作用については、200年の長きに渡り巷間色々と言われていますが、それをさておいても、ホメオパシーのコンサルテーションそのものが、生き方を変えることに貢献すると確信しています。
もちろん、全部自分でやるから相談やホメオパシーのサポートなんて不要という人は、それでいいのです。いやむしろ、その方がいい。
ホームページまで作っておきながら「来ない方がいい」と言っているようで異様なPRですが、本当は療法家なんて必要がないという状況が理想なのです。
※ホメオパシーや自然療法については、適宜、ブログに見解や情報をアップしますので、記事を読んで理解を深めてください。
コンサルタント(講師・ホメオパス)紹介
- 鎌田 進 Sam Kamata
1967年3月生まれ
(ホメオパシー界では「Samさん」と呼ばれる)
- 大学卒業後、民間企業勤務 主に経理を担当
- 29歳の夏、精巣腫瘍(睾丸のガン)で入院・手術。ガン・サヴァイヴァーとなる
- ガンになったことをきっかけに、人生の意味や目的、健康について探求し始め、米国公認会計士(イリノイ州Certificate)取得ほか、経営学を勉強すると共に、自然療法やさまざまな健康法を研究・実践
- 自分らしい生き方を探すため、13年以上勤務した会社を退職し、英国にホメオパシー留学
2006年、英国Alliance of Registered Homeopaths (ARH)認定ホメオパス(MARH)となる - 2007年1月より、SAM ホメオパシー・コンサルティング開業。ホメオパスとして数多くの患者さんを応援
- 2007年9月 NPO法人ガンの患者学研究所より、ガンが治った人の証である〈治ったさん〉認定を受ける
(※〈治ったさん〉は、同研究所による新語です) - 2010年よりNPO法人ガンの患者学研究所副代表としてセミナー講師や原稿執筆、電話相談などに従事
(※同NPO法人の活動は、ホメオパシーとは無関係です) - 2020年10月、同研究所の副代表を退任
- 現在、カイロス・コンサルティング主宰(屋号を変更)
ガンの患者学研究所の外部講師も務める

鎌田 進
Sam Kamata